【働き方検定】働き方マスター,ワークスタイルコーディネーター認定試験,労働法務,ストレスチェック検定,ハラスメント相談員 働き方検定 働き方マスター試験 ワークスタイルコーディネーター認定試験 労働法務士認定試験 ストレスチェック検定 ハラスメント相談員認定試験

労働分配率 -ワークスタイル用語集-

働き方改革推進キャンペーン開催中!

ただいま働き方改革検定推進マークの利用申請を頂くと、6カ月以内の受験予定者の人数分の問題集を無料でプレゼント!(お申し込み時に発送いたします。)

    <<対象資格>>
  • ワークスタイルコーディネーター認定試験
  • 働き方マスター試験

※プレゼントは30冊までとさせていただいております。受験予定者が31名以上の場合はお問合わせ下さい。

ハラスメント相談員認定試験

第3章 働き方改革実行計画

労働分配率

「労働分配率」とは、国民の生産活動によって新たに作り出された付加価値(国民所得)のうち、労働者にどれだけ報酬(賃金等の人件費)として分配されたかを示す指標である。付加価値に占める人件費の割合、企業の利益のうち労働者の取り分と表現されることもある。

労働分配率は、人件費が上昇すると上昇し、企業収益が低下すると上昇する傾向にある。

労働分配率の推移をみると、2010年にはリーマンショックに伴う企業収益の悪化から70%を超える過去最高水準に達したが、その後、人件費の減少や企業収益の改善により水準を下げ、近時では70%近傍の推移となっている。

労働分配率は、大企業の方が低い傾向にある(2015年度は、中小企業:77.1%に対し、大企業:57.7%)。このため、大企業の収益を中小企業・小規模事業者の収益や労働者の賃金に還元する必要があると指摘されている。


【関連ワード】

協会TOP

働き方検定TOP

資料請求

日本ハラスメントカウンセラー協会

ハラスメントマーク制度

認定ハラスメント相談員研修

6月19日開催

>>詳細はこちら

ハラスメントカウンセラー研修

6月19日・7月3日開催

>>詳細はこちら

「ハラスメントマネージャー」

ハラスメント管理士研修

6月19・26日開催

>>詳細はこちら

働き方改革検定推進マーク

働き方改革検定推進企業で利用できるマーク制度をスタート!

>>詳細はこちら

ハラスメント一般研修ビデオ

ビデオ学習でハラスメントを理解!
パソコン・スマホでいつでも学習できます。

>>詳細はこちら

ハラスメント教育システム

企業研修に最適!
全社員研修の実施と状況の管理が手軽にできます。

>>詳細はこちら

「令和」川柳コンテスト

企業担当者様へ

働き方実務士会

ワークスタイル実務士会

労働法務士会

ビジネス実務士会

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会

↑ページトップへ