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M字カーブ -ワークスタイル用語集-


第3章 働き方改革実行計画

M字カーブ

「M字カーブ(M字型カーブ)」とは、年齢層別にみた我が国の女性の労働力率が、25~29歳(81.7%)と45歳~47歳(78.5%)を2つのピークとし、その間の30代半ばを底とするM字型のカーブを描くことである(数値は2016年)。

※「労働力率」とは、15歳以上人口に占める「労働力人口」(就業者+完全失業者)の割合である。

・労働力率(%)=労働力人口/15歳以上人口×100

なお、「就業率」とは、15歳以上人口に占める「就業者」(従業者+休業者)の割合である。

・就業率(%)=就業者数/15歳以上人口×100

M字型カーブは、結婚・出産期に当たる年代にいったん離職・非労働力化し、育児が落ち着いた時期に再び働き出す女性が多いことを反映しており、我が国における継続就業の難しさを示している。

近時は、M字の谷にあたる30代半ばの女性の就業率が上昇し(1995年の谷は53.7%であったが、2016年の谷は71.86%)、M字の谷の部分が浅くなりつつあるが、更なる改善が必要である。

政府の「子育て安心プラン」(2017年6月)では、2017年度末までの「待機児童解消加速化プラン」に続き、2018年度から2~3年間+2年間の「新たなプラン」によって、待機児童を解消するための受け皿整備の予算確保などにより、遅くとも2020年度末までの3年間で全国の待機児童を解消し、更に、2022年度末までの5年間で女性就業率80%を達成し、M字型カーブを解消するとしている。


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