働き方改革検定

7つの「働き方改革検定」を通して実践力を身に付けよう。

働き方マスター

働き方マネ

ハラスメント相談員

ストレスチェック

労働法務士

ハラスメントマネ

女性活躍マスター

03‐5276‐0030

受付/9:45~18:00(協会休業日除く)


中間搾取 -ワークスタイル用語集-

全国向け

詳細はこちら

オンライン・ライブ配信代行

入社式・卒業式・新入社員研修
各種社員研修に!

会社でも在宅でもIDパスワードで受講可

各種ハラスメント研修

オンライン・ライブ配信

コロナ対策に!会社でも在宅でもIDパスワードで受講可

詳細はこちら

視聴無料試験対策ビデオ

個人情報保護士
情報セキュリティ管理士
マイナンバー検定
働き方改革検定

※画像はイメージです

>>詳細はこちら



第9章 労働関係の展開に関する法規整

中間搾取

何人も、法律に基づいて許される場合の外、業として他人の就業に介入して利益を得てはならない(労働基準法6条)。これを「中間搾取の排除」といい、いわゆる「ピンハネ」を排除する原則である。

その違反行為に対しては罰則が適用される(労働基準法118条)。

「他人の就業に介入」するとは、「労働関係の当事者間に第三者が介在して、その労働関係の開始、存続等について媒介又は斡旋をなす等その労働関係について、何らかの因果関係を有する関与をなすことをいう。

労働関係の開始への関与には、職業紹介、労働者募集、労働者供給の3種類の形態がある。これらを業として利益を得て行えば禁止された中間搾取になるとともに、職業安定法の諸規定にも違反しうる。

なお、職業安定法の規定により厚生労働大臣の許可を得て行う有料職業紹介業、委託募集および労働者供給事業は、「法律に基づいて許される場合」に該当し、違法な中間搾取とならない。

人材派遣業による派遣は、労働契約関係が派遣元との間に存在し、派遣先との間には存在しないから、派遣元が第三者として労働関係に介入したとはいえず、禁止された中間搾取には該当しない。


【関連ワード】

第10回 働き方マスター試験

連続チャレンジ

キャンペーン

連続して受験すると受験料が10%割り引かれます。また、連続受験では、2回目の合格率が1回目より15%高くなるというデータがあります。
1回で諦めないでください。

申込期限 4月9日(木)

連続して受験すると受験料10%割引

>>お申込みはこちら

ワークスタイルコーディネーター認定試験→第11回 働き方マネージャー認定試験

※ワークスタイルコーディネーター認定試験は、第11回より働き方マネージャー認定試験に試験名が変更になりました。

連続チャレンジ

キャンペーン

連続して受験すると受験料が10%割り引かれます。また、連続受験では、2回目の合格率が1回目より15%高くなるというデータがあります。
1回で諦めないでください。

申込期限 4月9日(木)

連続して受験すると受験料10%割引

>>お申込みはこちら

協会TOP

働き方検定TOP

資料請求

日本ハラスメントカウンセラー協会

ハラスメントマーク制度

ハラスメントから会社を護る

第5回 令和2年7月19日開催
認定ハラスメント相談員
Ⅰ種試験

申込期限:6月11日迄

お申込みはこちら

働き方改革検定推進マーク

働き方改革検定推進企業で利用できるマーク制度をスタート!

>>詳細はこちら

ハラスメントマネージャー
Ⅱ種認定研修

【オンライン受講】

4月16日・4月23日開催

>>詳細はこちら

認定ハラスメント相談員
Ⅱ種研修

【オンライン受講】

4月16日・4月23日開催

>>詳細はこちら

ハラスメントカウンセラー研修

6月4日・6月11日開催

>>詳細はこちら

上級ハラスメントマネージャー
認定研修

5月26日・6月2日開催

>>詳細はこちら

ハラスメント一般研修ビデオ

ビデオ学習でハラスメントを理解!
パソコン・スマホでいつでも学習できます。

>>詳細はこちら

ハラスメント教育システム

企業研修に最適!
全社員研修の実施と状況の管理が手軽にできます。

>>詳細はこちら

令和2年6月14日開催

第22回

マイナンバー実務検定

お申込みはこちら

学生さんページ

就活に有利!学生さんの試験合格体験談を集めました。

>>詳細はこちら

企業ご担当者ページ

令和2年5月までなら書籍プレゼント

人材開発 教育訓練に!

>>詳細はこちら


働き方実務士会

ワークスタイル実務士会

労働法務士会

ビジネス実務士会

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会

↑ページトップへ