【働き方検定】労働法務士認定試験

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第6回労働法務士 認定試験

2019年12月15日(日)開催

試験時間
10時00分~12時45分
申込期間
6月12日~11月8日迄
開催会場
札幌・仙台・東京・横浜・埼玉・千葉・名古屋・津・大阪・京都・岡山・福岡
受験料
15,000円(税抜)

労働法を詳しく学びます。「働き方改革」についての法律は、労働法の、特に働き方に関する法令や条文が中心になります。本検定は労働法の全般について出題されます。企業の人事・労務や法務担当の方には是非受験をお勧めします。管理者向けの上級です。

試験情報

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セミナー情報

第6回 労働法務士認定試験
連続チャレンジ
キャンペーン

連続して受験すると受験料が10%割り引かれます。また、連続受験では、2回目の合格率が1回目より15%高くなるというデータがあります。
1回で諦めないでください。

申込期限 11月8日(金)

連続して受験すると受験料10%割引

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働き方改革推進キャンペーン開催中!

ただいま働き方改革検定推進マークの利用申請を頂くと、6カ月以内の受験予定者の人数分の問題集を無料でプレゼント!(お申し込み時に発送いたします。)

    <<対象資格>>
  • ワークスタイルコーディネーター認定試験
  • 働き方マスター試験

※プレゼントは30冊までとさせていただいております。受験予定者が31名以上の場合はお問合わせ下さい。

ハラスメントの基礎知識を養い、会社を護るエキスパートを育成

【働き方改革検定】

令和元年10月20日開催

第2回認定ハラスメント相談員試験

申込期限 9月12日(木)

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労働法務士認定試験の内容

「労働法務士」認定試験は、働き方改革および労働法の中で、「ワークスタイルコーディネーター」認定試験や「働き方マスター」試験や「ストレスチェック」検定で扱っていない、「専門性の高いもの」及び「働き方改革とは直接的には関係が薄い分野」、例えば労働組合や企業の義務等についても詳しく取り上げています。「現行法を中心」に、「専門性の高いもの」も含めて、全ての労働法分野について扱います。
労働法の専門職となることをめざしています。

ただし「働き方改革」を論じる際、本試験は「ワークスタイルコーディネーター」認定試験が扱う「働き方改革の内容」は一部含まれておりません。よって人事・総務・法務などで働き方改革の知識が必要な方は「ワークスタイルコーディネーター」認定試験も合わせて受験される事をお勧めします。

【グラフの見方】

上のグラフは、4つの検定のポジションを表しています。「働き方改革」の基本的な方向性としては、非正規労働者などの待遇改善を図ろうとする計画で、労働に関する法改正の途上にあります。
ABCの3つの領域は、Aが改革予定領域、BCは現行法領域です。「働き方マスター」試験はA領域、「ワークスタイルコーディネーター」認定試験はAB領域、「労働法務士」認定試験は原則BCの領域、「ストレスチェック」検定はBの領域を対象とした試験です。
「働き方マスター」試験は中級クラス、「ワークスタイルコーディネーター」認定試験は上級クラス、「労働法務士」認定試験は実践的な管理者クラス、「ストレスチェック」検定は人事クラスの試験となります。

【他の3検定の特徴】(参考)
「働き方マスター」試験

本検定は、「働き方改革とは何か」を十分に理解することを目標とした検定試験です。分かり易い図表で示した労働経済社会の現状や企業のいろいろな取組みと「働き方改革関連法」の基本的な部分を組み合わせた中級試験です。本試験を受験することで、「働き方改革」をしっかりと理解していただき、皆様の今後の職業生活に役立てることを目指しています。

「ワークスタイルコーディネーター」認定試験

本検定は、「働き方改革の実行計画」と「それに関する法律」を広く取り上げています。労働法分野の中でも、働き方改革に関する改正法を中心として、それにかかわる労働法分野の重要な基礎論点を扱った上級試験です。なお、この試験には、中級クラスの「働き方マスター」試験内容が含まれています。この試験に合格することで「働き方改革」を勧める企業や団体のリーダーとなっていただくことを目標としています。

「ストレスチェック」検定

本検定は、「ストレスチェックとは何か」「ストレスチェックの実施方法」などを知るための検定試験であり、管理職の方や人事・総務・労務などの方に受験をお勧めします。特に医師や保健師、看護師などを対象とした試験ではなく、「労働環境の改善」を考える全ての社員に方に知って頂きたい内容です。
現在、ストレスチェックは、法令で従業員50名以上の企業・団体に義務付けられていますが、健康で働ける労働環境をつくるためには、本来すべての会社が実施しなくてなりません。あなたもストレスチェック制度の趣旨や目的を学び、健康で楽しく働ける労働環境をつくるために協力して下さい。

申込受付中の試験

第6回労働法務士認定試験


試験日時

2019年12月15日(日)10時00分~

6月12日~11月8日迄

>>> 案内用リーフレットをダウンロード



試験時間

10:00~12:45

すこしでも試験時間に遅れると受験できません。


受験料(税抜)

15,000円

団体割引について
試験を10名以上同時申込みされますと、団体割引が適用されます。
10~19名…8%割引  20~99名…10%割引  100名以上…15%割引
※31名以上同時申込みをご希望の場合はお電話ください。TEL:03-5276-0030


申込方法
インターネットでお申込みの場合

下記「試験・講習会お申込み」ボタンより、当協会のサイトからお申込み頂けます。受験料等はカード、コンビニ、銀行、郵便局で支払えます。

試験を申込む 試験を申込む
郵送でお申込みの場合

資料請求ページより資料請求をしていただくと、資料と共に[受験申込書]を送付します。[受験申込書]に必要事項を明記の上、当協会まで郵送してください。


資格者部会特典申込

資格者部会の方はこちらからお申込ください。優待価格にてお申込みいただけます。


受験票について
  • 受験票は、試験実施日10日前までに届くように発送いたします。
    試験実施日の10日前までに届かない場合は必ず協会までご連絡ください。
    TEL:03-5276-0030
  • 受験票をお持ちでない場合は受験できません。
  • 受験票に、受験会場の詳細・注意事項等を記載しますのでご確認ください。
  • 写真(縦4cm×横3cm)1枚を受験票に貼付、試験当日にご持参ください。
  • 受験票に本人の写真を貼っていないと受験できません。

課題
労働法全般

試験形態:マークシート方式
試験時間:150分


問題数および
合格点

問題数:60問程度
合格点:正答率70%以上で合格とします。
※ただし、問題の難易度により調整する場合があります。

【合格点について】
第1回労働法務士の合格点に就きまして、80%としていましたが、難易度調整により70%の正答率で合格と致しました。今後に就きましては、第2回・第3回・第4回・第5回・第6回は正答率70%で合格とします。
これは、平成30年開催の試験より、当協会の「問題作成委員会」が認定試験合格者の知識水準の向上をめざして、出題に際し、設問形式の改善を行っており、それに伴い合格基準の調整を行ったものです。


労働法務士認定試験の試験日程

実施回数 試験実施日 申込期間
第5回 2019年 5月12日(日)  1月24日(木)~ 4月11日(木)
第6回 2019年12月15日(日)  6月12日(水)~ 11月8日(金)

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認定ハラスメント相談員研修

7月30日開催

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ハラスメントカウンセラー研修

8月22・29日開催

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ハラスメントマネージャー研修
(ハラスメント管理士)

9月12・19日開催

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企業担当者様へ

申請書(個人用)

労働法務士認定試験の受験料を会社の経費でご負担頂けるケースも多くあるようです。申請用紙のサンプルがダウンロードできますので、御社の様式に合わせてご利用下さい。

労働法務士会

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会

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