【働き方検定】働き方マスター,ワークスタイルコーディネーター認定試験,労働法務 働き方検定 働き方マスター試験 ワークスタイルコーディネーター認定試験 労働法務士認定試験 ストレスチェック検定

労働契約の変更 -ワークスタイル用語集-


第7章 個別的労働関係法

労働契約の変更

労働契約の変更に関しては、労働基準法と労働契約法に次の規制がある。

・労働者と使用者が合意をすれば、労働契約の内容である労働条件を変更できる(労働契約法8条)。

・合意による変更の場合でも、就業規則に定める労働条件よりも下回ることはできない(労働基準法93条・労働契約法12条・8条)。

・使用者が一方的に就業規則を変更しても、労働者の不利益に労働条件を変更することはできない(労働契約法9条)。就業規則によって労働条件を変更する場合には、①内容が合理的であることと、②労働者に周知させることが必要である(同法10条)。


協会TOP

働き方検定TOP

資料請求

企業担当者様へ

全情協クオリファイドメンバー

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会

↑ページトップへ