【働き方検定】ワークスタイルコーディネーター認定試験

【働き方検定】

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第4回ワークスタイルコーディネーター 認定試験

平成30年 7月8日(日)開催

試験時間
10時00分~12時15分
申込期間
平成30年5月31日まで
開催会場
札幌 仙台 東京 横浜 埼玉 千葉 静岡 名古屋 大阪 神戸 広島 福岡 沖縄
受験料
10,000円(税抜)

現状の少子高齢化、生産年齢の減少などを学び、生産性向上や一億総活躍社会に向けた方策。現在は、働き方に関する法律はどのようになっているのか。その法律が。今後どのように変わるか、などが出題されます。働き方改革について詳しく学びます。改革の内容を詳しく学ぶ上級の試験です。

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ワークスタイルコーディネーター認定試験の内容

「ワークスタイルコーディネーター」試験は「働き方改革の実行計画」と「それに関する法律」を広く取り上げています。なお、労働法分野の中でも、特に働き方に関する法令と条文について詳しく扱っていて、働き方改革に関係しない労働法分野は最低限理解が必要な部分に限定しています。
なお、この試験は上級クラスで、初級クラスの「働き方マスター」試験はこの試験に含まれています。「働き方改革」を勧める企業や団体のリーダーとなっていただけます。

「ワークスタイルコーディネーター」認定試験と、この試験の初級クラスの「働き方マスター」試験の学習範囲を比較した表が下記の通りです。

「ワークスタイルコーディネーター」で扱う分野と「働き方マスター」との相違
【グラフの見方】

上のグラフは、2つの検定のポジションを表しています。「働き方改革」の基本的な方向性としては、非正規労働者などの待遇改善を図ろうとする計画で、労働に関する法改正の途上にあります。
ABの2つの領域は、Aが改革予定領域、Bは現行法領域です。「働き方マスター」試験はA領域、「ワークスタイルコーディネーター」認定試験はAB領域を対象とした試験です。
「働き方マスター」試験は初級クラス、「ワークスタイルコーディネーター」認定試験は上級クラス、の試験となります。

【参考 他の検定の特徴】
「働き方マスター」試験

本検定は、「働き方改革とは何か」を十分に理解することを目標とした検定試験です。そのために働き方改革で実行計画を立てている基本的な部分を押さえ、労働法をどのように変えようとしているかを知る内容となっています。したがって現行の労働法や法律の難しい部分は扱っていません。初級クラスの試験で、「働き方改革」をしっかりと知っていただき、多くの方が合格されることを目指しています。

「労働法務士」認定試験

「ワークスタイルコーディネーター」認定試験や「働き方マスター」試験で扱っていない、「専門性の高いもの」及び「働き方改革とは直接的には関係が薄い分野、例えば労働組合や企業の義務等についても詳しく取り上げます。「現行法を中心」に、「専門性の高いもの」も含めて、全ての労働法分野について扱います。「労働法務士」認定試験は「ワークスタイルコーディネーター」認定試験が扱う「働き方改革の内容」は一部含まれていませんので、受験の順序は別として、人事・総務・法務などで、法律の専門的な知識が必要の方は「ワークスタイルコーディネーター」認定試験も合わせて受験される事をお勧めします。この試験に受かることで労働に係る様々な問題を理解する専門職を目指しています。

「ストレスチェック」検定

本検定は、「ストレスチェックとは何か」「ストレスチェックの実施方法」などを知るための検定試験であり、管理職の方や人事・総務・労務などの方に受験をお勧めします。特に医師や保健師、看護師などを対象とした試験ではなく、「労働環境の改善」を考える全ての社員に方に知って頂きたい内容です。
現在、ストレスチェックは、法令で従業員50名以上の企業・団体に義務付けられていますが、健康で働ける労働環境をつくるためには、本来すべての会社が実施しなくてなりません。あなたもストレスチェック制度の趣旨や目的を学び、健康で楽しく働ける労働環境をつくるために協力して下さい。

現在申込受付中の試験

第4回ワークスタイルコーディネーター認定試験


試験日時

平成30年7月8日(日)10時00分~

申込期間:平成30年5月31日まで

>>> 案内用リーフレットをダウンロード

※申込状況により、会場を変更・追加する場合があります。
また、期日前に申込み受付を締め切る場合もありますのでご了承ください。

下記の会場は車での来場が可能な会場です。

※駐車台数には限りがありますのでご了承ください。また、会場によっては有料です。

札幌… 北海道教育大学(札幌校)

沖縄… 沖縄県青年会館



試験時間

10:00~12:15

すこしでも試験時間に遅れると受験できません。


受験料(税抜)

10,000円

団体割引について
試験を10名以上同時申込みされますと、団体割引が適用されます。
10~19名…8%割引  20~99名…10%割引  100名以上…15%割引
※31名以上同時申込みをご希望の場合はお電話ください。TEL:03-5276-0030


申込方法
インターネットでお申込みの場合

下記「試験・講習会お申込み」ボタンより、当協会のサイトからお申込み頂けます。受験料等はカード、コンビニ、銀行、郵便局で支払えます。

対策講習会を申込む 対策講習会を申込む

試験および試験対策講習会を同時に申込むと、
試験対策講習会が割引となります。

郵送でお申込みの場合

資料請求ページより資料請求をしていただくと、資料と共に[受験申込書]を送付します。[受験申込書]に必要事項を明記の上、当協会まで郵送してください。


受験票について
  • 受験票は、試験実施日10日前までに届くように発送いたします。
    試験実施日の10日前までに届かない場合は必ず協会までご連絡ください。
    TEL:03-5276-0030
  • 受験票をお持ちでない場合は受験できません。
  • 受験票に、受験会場の詳細・注意事項等を記載しますのでご確認ください。
  • 写真(縦4cm×横3cm)1枚を受験票に貼付、試験当日にご持参ください。
  • 受験票に本人の写真を貼っていないと受験できません。

課題
  • 第1課題 働き方改革総論
  • 第2課題 働き方と現行の法律

試験形態:マークシート方式
試験時間:120分


問題数および
合格点

問題数:70問程度
合格点:正答率70%以上で合格とします。
※ただし、問題の難易度により調整する場合があります。

【合格点について】
第2回ワークスタイルコーディネーターの合格点について、予め公表していましたが、難易度調整により70%の正答率で合格と致しました。今後に就きましては、第3回・第4回・第5回・第6回は正答率70%で合格とします。
これは、平成30年開催の試験より、当協会の「問題作成委員会」が認定試験合格者の知識水準の向上をめざして、出題に際し、設問形式の改善を行っており、それに伴い合格基準の調整を行ったものです。

【問題数について】
平成30年2月22日~3月6日までの期間、当HPにて問題数が50問程度との記載がございましたがこちらは誤記載で、正しくは70問程度となります。


ワークスタイルコーディネーター認定試験の試験日程

実施回数 試験実施日 申込期間
第4回 平成30年 7月 8日(日)  3月15日(木)~ 5月31日(木)
第5回 平成30年10月21日(日)  6月 7日(木)~ 9月13日(木)
第6回 平成31年 1月27日(日)  9月20日(木)~12月20日(木)

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第21回講演会

全情協クオリファイドメンバー

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会

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