【働き方改革検定】働き方改革マスター,ワークスタイルコーディネーター認定試験,労働法務

正規雇用労働者と非正規雇用労働者 -ワークスタイル用語集-


第9章 労働関係の展開に関する法規整

正規雇用労働者と非正規雇用労働者

「正規雇用労働者」は、一般的に、フルタイムで、無期の労働契約として雇用される労働者をいう。正社員、正規従業員、正規雇用者などとも呼ばれる。

これらの要件を満たさない労働者が非正規雇用労働者(非正規労働者)とされ、パートタイム労働者、アルバイト、契約社員、期間社員、定勤社員、嘱託、派遣社員、下請社員などがこれに該当する。

我が国の非正規雇用労働者は、2017年現在、全雇用者の4割を占めている。そして、非正規雇用労働者の待遇を改善し、女性や若者などの多様な働き方の選択を広げていく必要がある。「働き方改革実行計画」では、このような視点のもと、今後の対応の方向性として、「同一労働同一賃金の実効性を確保する法制度とガイドラインの整備」を掲げている。

※「同一労働同一賃金の実効性を確保する法制度とガイドラインの整備」については、第1課題【同一労働同一賃金ガイドライン案】以下を参照


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