【働き方検定】働き方マスター,ワークスタイルコーディネーター認定試験,労働法務 働き方検定 働き方マスター試験 ワークスタイルコーディネーター認定試験 労働法務士認定試験 ストレスチェック検定

離職者の労働移動 -ワークスタイル用語集-


第3章 働き方改革実行計画

離職者の労働移動

労働者が離職する場合に、円滑に再就職できるようにするための助成金に「労働移動支援助成金」があり、次のコースがある。

① 再就職支援コース

事業規模の縮小等により離職を余儀なくされる労働者等に対する再就職支援を職業紹介事業者に委託したり、求職活動のための休暇の付与や再就職のための訓練を教育訓練施設等に委託して実施した事業主に対して助成する。

② 早期雇入れ支援コース

「再就職援助計画」などの対象者を離職後3か月以内に期間の定めのない労働者として雇い入れ、継続して雇用することが確実である事業主に対して助成する。

③ 人材育成支援コース

「再就職援助計画」などの対象となった労働者を雇い入れ、当該労働者に対して訓練を実施(Off-JTのみ、またはOff-JTとOJT)を行った事業主に対して助成する。

④ 移籍人材育成支援コース

1) 移籍による労働者の受け入れまたは2)在籍出向から移籍への切り換えで労働者を受け入れ、のいずれかにより受け入れた労働者に対して、訓練を実施(Off-JTのみ、またはOff-JTとOJT)した事業主に対して助成する。

⑤ 中途採用拡大コース

中途採用者の雇用管理制度を整備し、中途採用の拡大(中途採用率を向上させること、又は、45歳以上の方を初めて中途採用すること)を図り、生産性を向上させた場合に助成する。

また、「キャリアアップ助成金(一般トライアルコース)」も、円滑な再就職を促進する助成金といえる。

※【キャリアアップ助成金】を参照


【関連ワード】

協会TOP

働き方検定TOP

資料請求

企業担当者様へ

全情協クオリファイドメンバー

主催 : 一般財団法人全日本情報学習振興協会

↑ページトップへ