【働き方改革検定】働き方改革マスター,ワークスタイルコーディネーター認定試験,労働法務

女性の就業調整 -ワークスタイル用語集-


第3章 働き方改革実行計画

女性の就業調整

パートタイム労働者の中には、税制、社会保障制度、勤務先の手当などを意識して、就業調整を行う者がいる。

就業調整をしているパートタイム労働者(配偶者のある女性に限る)の調整理由(2011年)をみると、配偶者控除等の収入制限を意識:37.7%、健康保険や厚生年金等の被扶養者の要件(130万円)を意識:49.3%、配偶者手当を意識:20.6% があげられている。

このため、パートタイム労働者が就業調整を意識せずに働ける環境を整備して、パートタイム労働者の労働参加を促すことで、人手不足解消に貢献する可能性があると指摘されている。


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