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在宅ワーク -ワークスタイル用語集-


第3章 働き方改革実行計画

在宅ワーク

○在宅ワーク

「在宅ワーク」(非雇用型テレワーク)とは、パソコンやインターネットなどの情報通信技術を活用し、雇用契約ではなく請負契約に基づいて在宅で行う仕事である。

「データ入力」、「テープ起こし」、「ホームページ作成」、「翻訳」、「設計・製図」などを行うことが多い。

在宅ワークは、パソコン等の情報通信機器を活用し、インターネットを通じて仕事の受注や納品をやりとりすることを前提としているという点で、家内労働法の適用を受ける「家内労働者」とは異なる。

※家内労働法で保護される「家内労働者」は、物品の製造等を業とする者等から委託を受けて、物品の製造・加工等に従事する者であって、その業務について同居の親族以外の者を使用しないことを常態とするものをいう(家内労働法2条2項)。

また、「在宅ワーク」は請負契約に基づく仕事であり、労働契約に基づく「在宅勤務」とは異なる。また、在宅ワーカーは労働者ではなく個人事業主である。


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