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賃上げ率 -ワークスタイル用語集-


第3章 働き方改革実行計画

賃上げ率

○賃上げ率

「賃上げ率」は、現行ベース(労使交渉前の平均賃金)に対する労使交渉による妥結額の割合である。労使交渉や賃金の動向把握に用いられる。

春闘時期後に、厚生労働省、日本労働組合総連合会(連合)、一般財団法人日本経済団体連合会(経団連)等が発表しており、近時は賃上げ率2%前後を維持しているというデータが多い。

○賃金の改定と賃上げの内容

「賃金の改定」は、賃金表の改定(ベースアップ・ベースダウン)、定期昇給、諸手当の改定、賃金カット等によって行う。

「賃上げ」の内容としては、定期昇給やベースアップが多いが、賞与・一時金、手当を厚くする、残業時間が減っても年収が減らない制度の導入、所定労働時間の短縮といったものもみられる。


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